【最も多い選考フロー!】就活面接の基本と面接官の心をぐっと掴む面接突破術

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こんにちは!あくあ(

就活でES(エントリーシート)の選考をようやく突破できた…!と思ったらあっという間に次の選考が始まります。

就活生の多くが苦手意識を持っている「面接」です。

ES(エントリーシート)以上に、面接選考で不採用通知がくると精神的にヘコんでしまうことも。
就活生にとっては苦手意識から人間性を拒絶されてしまった様な錯覚に陥りやすいため、トラウマになってしまうこともあります。

この記事が参考になる人

就活の面接の基本を知りたいと言う人

どんな人が選考を突破しているか知りたい人

個人・集団面接での選考ポイントの違いを知りたい人

目次

面接で一番意識するべきは「第一印象」

何度も言いますが、第一印象は超重要ですよ!

第一印象がよければ、「その人は良い人に違いない!」フィルターが発動し、意識的に良いところを探してくれます。

逆に第一印象が悪ければ「この人はなんだかよく無さそう」フィルターが発動し、意識的に悪いところを探されてしいます。

あの有名な法則「メラビアンの法則」では、外見55%、話し方38%、話の内容7%。

さらに某有名な書籍でも「人は見た目が・話し方が9割」と言われています。

コミュニケーションで人に影響を与える外見・話し方(表情や姿勢、声のトーン、スピードなど)は93%に対し、話の内容(言語情報)はたった7%しか影響しないことになります。

日々を共にしている友達とかなら、挽回のチャンスはいくらでもありますが、就活ではたった数(十)分・数回の面接で判断されてしまいます。

「たかが見た目・第一印象」ととらえず、全力で見た目の好感度が高い人になってください!

女性の場合は、就活写真の際に、手っ取り早く就活メイク・外見力をアップしましょう!

面接はコミュニケーションと自分の魅力をプレゼンする場

面接でのコミュニケーションで意識すべきことは、たった2つ



表情を読み取る

日常生活で友達が、怒っている・悲しんでいる表情を意識して読みとってますよね。

しかし、面白いことに、なぜか就活の「面接」と言う場面では、自分の魅力をプレゼンすることに意識が向いてしまい、相手のことを思いやることを忘れがちです。

やること自体はあまり褒められたものではありませんが、圧迫面接も同じです。

大企業の選考上で行われる圧迫面接は、意図的に「演じています」。世の中、理不尽な上司・同僚・

顧客は必ずいるもの。その時、感情的に接しず、相手を気遣うことができる人材が企業は欲しいのです。

例えば、面接官がペンをおいた場合。話が単調でつまらないのかもしれません。
「すみません、今の話、長かったでしょうか?」など相手のことを気遣う言葉が出てくれば、それだけで他と差別化されます。

相手の「感情」「表情」を読み取る努力をしよう!
面接官は意図的に「演じている」のでその裏側を意識しよう!
相手を気づかう言葉を大切にしよう!


基本的に面接をしてくださいとお願いしているのはあなたです。企業ではありません。

自分が企業に売り込むんです。質問を受け身で受けてはダメですよ!
そういえば、何年か前に某映画で大流行した「ありのままの私」が就活で大流行してたそうです。

「ありのままの私」が受け入れられるのは、超超優秀な人です。
凡人は無理です。
だから、ちゃんと「好かれるための演技」をしてください。
これだって立派な社会人スキルの一つですよ。

面接で「話す」ことは、相手の質問に正確に答えること

ブログでもそうですが、どんな質問でも「結論から」伝えることを意識しましょう。

普段の会話から少しずつ意識すると、緊張した場面でも自然とできる様になります。

特に就活の面接で意識して欲しいのは、「話したいことを話しきる時間はない。でも絶対伝えたいことはポイントを絞って1つ確実に伝える」と言うことです。1つの質問で、主体性・論理性・協調性をアピールできる人は、一目おかれます!

ちょっとした面接の裏技ですが…。

面接の内容を丸暗記してスラスラ出てくるまでつきつめましょう。

そして本番では忘れましょう。

「内容を思い出そうとしながら話す不自然な姿」から、「自然と自分の考えを話せる素敵な姿」へ簡単にイメージアップできますよ。

相手にどううつっているのか?を妥協しないで、相手にうつる「自分の姿」をアップデートさせていきましょう。

就活面接のあなたの課題は、全て一次面接に答えがある

一次面接はめちゃめちゃ重要です。理由は2つ。

高評価だと次は「良い人のはずだろう」という前提になる。

現場で働いていけるかどうかを判断していることが多い。

さらにその後、二次面接官が受け取るものはなんだと思いますか?

「一次面接官が評価したあなたの印象」。
一次面接官の評価が好評価だった場合、二次面接官はあなたを期待の目を持って面接をします。
面接する前から他の人より有利な立場に立てているのです。

一次面接をギリギリ通過した人と、圧倒的評価で通過した人。
どちらが有利か、考えるまでもないですね。

ちなみに結果が良かった人は早く通過通知がもらえます。ビミョーな人は全て終わってから先行されるのでなかなか結果が来ません。つまり、結果がくるスピードでも自分の立ち位置がだいたい予想ができるんです。

さらに、、、


一次面接の面接官は現場で働いている4年目~10年目くらいの社員が担当することが多いです。
一次面接は「現場で働いていけるか、一緒に働きたいかどうか」を見ています。

一次面接で落ちると言うことは、長くいるであろう現場の人から「あなたとは一緒に働きたくない。」と言われている様なものなんですね。

これ、めちゃくちゃへこみませんか?

一次面接で選考が通らなかった人はめちゃくちゃ反省しないと、ずっと内定が出ないことになりますよ。
無難な人間はなかなか通過しにくいもの。

面接官を手の平でころがすつもりで、面接を挑むことができれば最強ですね。

今日のまとめ

「就活面接の基本と面接官の心をぐっと掴む面接突破術」について紹介してきました。

第一印象がよければ、意識的に良いところを探してくる
一次面接が好評価だと次は「良い人のはずだろう」と言う前提になる
面接官は意図的に「演じている」
相手を気づかう言葉を大切にするべし!


私自身も就活塾で学んで実践したら面白いほど得意になりました!
面接が得意になると、就活は面白いほど内定が出て楽しくなります!
ES(エントリーシート)の選考を突破したあなたなら、きっとできます!
自分を信じて頑張っていきましょう!

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