【振り返り】2025年はどんな一年だった?

振り返り
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こんにちは!あくあ(@aqua_life_0227)です!
もうすぐ2025年も終わりですね。
今年は色々と充実しつつも、トラブル対応などであっという間に1年が過ぎていき、もう年末ということでびっくりしています。。。

目次

めっつちゃ「推し活」をした1年。

忍たまにハマった1年。

年明けに「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」を見てから、私のオタク生活は一変しました。
友達からどうやら忍たまが今アツいらしいというのを聞きつけ、年明け早々映画館へlet’s go!

忍たまは子どもの頃と大学生の頃以来、ほとんど触れてこなかったので、まさか崖から沼へ突き落とされるとは思いませんでした。(映画の感想も色々とありますが割愛します。)

映画はおそらく10回は行ったと思います。
そのうち1回は『「劇場版 忍たま乱太郎」シリーズ3作品一挙上映in新橋演舞場』の抽選もあたり、初めて新橋演舞場へ行きましたが、普段の生活では絶対に触れることのない文化に触れることもできました。

忍たまのブームのおかげで、数年ぶりに同人誌即売会(赤ブー)にも参加することができました。
春コミとスパコミの2回(一般参加)ですがとっても楽しかったです。忍たまのサークル参加数がえぐくて、大部分が忍たまのフロアに直行移動を見て、まじか…となりつつ自分もお目当てのサークルさんへ向かったのもいい思い出です。
旬の大型ジャンルならではのお祭り騒ぎの空気感、やっぱりいいですね。

さらに、人生初の2.5次元を見ることもできました。
忍ミュ第15弾、初演と再演の2回見ることができました。2回とも通路側S席だったため俳優さんとハイタッチができ、運を使い果たしたのでは?というくらい良い席に恵まれました。

映画にミュージカルに同人誌即売会と、本当に忍たまに染まった1年だったと思います。新参者のファンではありますが、これからも楽しんでいきたいなあと思います。

学マスにもハマった1年。

SNSの友達から「学園アイドルマスター」を薦められ、今までハマったら課金地獄で終わりだ…と思っていたジャンルに足を踏み入れた1年でもありました。

葛城リーリヤに一目惚れし、初めてのTRUE ENDを取るまで、低レベルではかなり地獄であろうロジック(好印象)で周回したのはいい思い出です。
現在リーリヤちゃんのプレイ回数はトップを独走しており、他の追従を許さない状況になっております!笑
学マスには神曲が多いですが、個人的には「Howling over the World 」が一番好きですね。

来年は学マス界隈の同人誌即売会や交流会に参加していけたらなあと思ってます。
課金額については、きちんと自重して、でも楽しむことを忘れずにゲームプレイができたらいいな。

コミティアにも参加したよ!

今まではいわゆる二次創作の即売会には参加したことがありますが、純粋な一次創作の即売会には参加したことがありませんでした。コミティアに参加するきっかけは、あるサークルさんなのですが、きっかけは何であれ、とても良い初体験位なりました。

二次創作の即売会にはないワクワク、そして空気感があり、一次創作に命を燃やしている作家さんに敬意を!という気持ちです。(もちろん二次創作もです)
ただ個人的には、やっぱり一次創作はオリジナルのものを生み出すという点で、より才能がすごいなという感想です。

「合理的配慮」について考えさせられた1年でもあった。

去年からちょくちょくと話題になっている「合理的配慮」。
今年は忍たまの映画がきっかけだったと記憶しておりますが、字幕上映のあり方について、そして職場でもどうやって向き合っていけば良いのかを考えさせられた1年でした。

まず、字幕上映について。

これは本当に昔から思っていましたが、上映日とその上映時間が限られているため、なかなかその日に見にいけない問題です。今回は最近のオタ活あるあるの応援上映で字幕上映されたことがきっかけに、本来必要としている人にももっと届けることができたのでは?という課題が浮き彫りに。
ただこれも賛否両論で、慈善事業ではないのでやはりお金になるかならないかが大きな判断になるので仕方ないという意見、聞き取りにくい箇所もある、考察のために一言一句正しく知りたいなど聞こえる人でももっと字幕上映をしてほしいという意見があったように思います。

全ての人に配慮するのは難しいのは理解しています。
ただ、私個人の意見としては、例えば字幕上映が増えればこれからますます進んでいく少子高齢社会の高齢者の人向けに優しい映画上映の環境を作っていけるのではないかなと思います。障がい者に優しい社会は、より多くの人々にとって優しい社会になるのではないか、と考えております。

なかなか声が上がりにくかった昔と違い、合理的配慮の義務化によって、こういった議論をするきっかけが増えたのはとても良いことだと思いました。もちろん過激な意見も見る機会が増えたため、落ち込むこともありますが、これも変わっていくためには必要な過程です。
来年も映画の字幕上映についての動向を静かに追っていけたらなと思います。

次に、職場での合理的配慮について。

これは私個人の心の中でモヤモヤしていることです。まだまだ、いわゆる健常者のスタンダードでルールや環境が作られており、そこから少し外れた人は生きにくさを感じやすい現実があります。
かといって、こういったことを助けてくれませんか?と合理的配慮の一環で調整をお願いするものの、心無い言葉が返ってきてしまい、法律は作られたものの社会全体での受け止め方はまだまだ追いついていないなと落ち込むことが多くありました。
後から、あの時どうすれば、どう言えば良かった?と一人反省会をする日も。また、実は日常にありふれている「マイクロアグレッション」、「トーンポリシング」にも悩まされることが増えました。
これらは昔なら、自分のせい、と心の中に押し込めてしまっていたモヤモヤが、ようやく合理的配慮という言葉が世に出て、SNSで議論させる機会が増えたことで、悩みの方向性が具体化され、その先の思考へ進んだのだと思います。

色々と考えていることはあるのですが、なかなか考えをまとめることが難しいです。合理的配慮については、来年以降も少しずつではあるものの、色々と考えたり発信していく場を作っていけたらなあと思っています。

最後に。

思いつくまま、今年、2025年の振り返りを書き連ねてみました。
大晦日の日に、今年一度もブログを更新していないぞ!と気づき、慌てて書いております。(反省)
なので、読みやすさとかかなり度外視しており、記録的に更新という形になりました。後日、リライトできればいいなあと思いつつ、このままになるかもしれません。

来年もどうぞよろしくお願いします!

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